先日、埼玉県にある西武園ゆうえんちに行ってきました。
60年以上も前に開園した、昔ながらの遊園地です。

赤ちゃん連れの目線で、園内の雰囲気やベビールームなどを紹介したいと思います。

行った時期

2019年2月

予算

大きく分けると4種類の料金があります。
これ以外に、前売りチケットやSEIBU PRINCE CLUB会員などで料金が変わるので、詳しく知りたい方は公式ホームページを参照してください。

  • A)入園のみ
    おとな(中学生以上):1,200円
    シニア(60歳以上):600円
    こども(3歳から小学生):600円
  • B)ハローキティ メルヘンタウンチケット
    一律:1,100円
  • C)ワンデーフリーチケット
    おとな(中学生以上):2,800円
    シニア(60歳以上):2,300円
    こども(3歳から小学生):2,300円
  • D)ナイトパス(イルミネーション営業日のみ)
    おとな(中学生以上):2,200円
    こども(3歳から小学生):1,600円

それぞれできることを整理してみました。

 入園のみハローキティワンデーナイト
入園×
16時以降
アトラクション乗り放題××
特定のみ
メルヘンタウン乗り放題××
イルミネーション×

クレジットカード

こちらのページに利用可能施設の記載があります。
レジ前の取り扱いカードのシールにJCBが含まれていませんでしたが、ジンギ好きンとレストランモンヴェールでは使えました。

なお、ATMはないので、ある程度の現金は事前に用意していきましょう。

駐車場

駐車料金は、入口で普通車1,300円(時期によって異なる)を支払いました。

いくつかの駐車場がありますが、ベビーカー・車イスにオススメされていた西口駐車場にしました。
入園口まで2、3分程度です。

この時期だからか、土曜日にもかかわらず駐車場はほとんど埋まっていませんでした。

ベビーカー

普通に利用できますが、園内は高低差がかなりあるので、そこそこ覚悟していく必要があります。
赤ちゃんの体重によっては、抱っこひもの方が楽に感じるかもしれません。

ちなみに園内でも、ベビーカーのレンタルをしていました。

おむつ替え・授乳

園内マップに授乳室と赤ちゃん休憩所の場所が記載されています。
今回は、メルヘンタウンの授乳室と赤ちゃん休憩所をそれぞれ利用しました。

とにかく伝えたいのですが、赤ちゃん休憩所が最高でした。
赤ちゃん連れのニーズをよく理解されている方々が、企画・設計されているのだと思います。

ベビーベッドがある

離乳食のお食事スペースがある

授乳室がゆったりした個室スペース

絵本・紙しばい・ぬりえ・お絵かきスペースがある

調乳が楽

靴を脱いで遊べるスペースがある

休憩しやすい広さ

赤ちゃん連れなら、ぜひ活用してみてください。

食事

ジンギ好きン(ジンギスカン)

園内の看板から察するに、ジンギスカンのバーベキューを一番の売りにしているようでした。

屋外にビニールで囲われてストーブが設置されたエリアがあり、ギリギリではありますがベビーカーも置いたままにできました。
ラム肉は好みが分かれると思いますが、個人的には好きなので満足でした。

セットの肉は200g弱なので、よく食べる人はおかわり自由のご飯を活用するか、単品の肉を追加しましょう。

レストランモンヴェール

注意しなければならないのが、階段の移動が必須ということです。
入り口にベビーカーを置いておき、抱っこで移動しました。

ラストオーダー直前に行ったので店内は空いており、園内が見渡せる席に案内されました。
イルミネーションが始まってからだと、素敵な雰囲気が楽しめますよ。

メニューは、いわゆる遊園地によくあるラインナップです。
あまり期待せずに行ったのですが、意外とクオリティが高くて驚きました。
私は色々な遊園地で食事していますが、ここは値段に対して十分満足できる内容です。

あと、わいわいポテトフライおよびにぎやかポテトフライは、メニューの画像よりかなり多めに出てきました。
最初に一気に頼まずに、様子を見ながら頼んだ方が良いかもしれません。
(あくまで私がメニューを見て予想したボリュームより多いということですが)

その他

園内には、ちょっとした路面店や飲食のワゴンなどもあります。
ホットカクテルも楽しめるいろいろなアルコールを提供しているところや、インドカレーのワゴンなどもあって、気候によってはベンチで食べるのも良いですね。

弁当の持ち込みも可能とのことです。

遊ぶ

アトラクション

昔ながらの遊園地なので、あまり特筆すべきものはありません。
妻いわく昔はジェットコースターがあったらしいですが、今はないようです。

待ち時間はほぼないに等しいので、子連れで楽しむにはちょうど良いくらいだと思います。

ハローキティ メルヘンタウン

サンリオのキャラクターをモチーフにしたアトラクションが集まっています。

ほとんどのアトラクションで年齢・身長制限はないので、小さい子がいても遊びやすかったです。
サンリオピューロランドには、あまり遊園地っぽい乗り物がないので、子供たちも新鮮に楽しんでいました。

なお、イルミネーションが始まる時間には、ほとんどのアトラクションが終了してしまいます。
日中には優先して乗っておきましょう。

イルミネーション・花火

園内全体がイルミネーションに彩られます。
昼間、謎の大きなオブジェがたくさんあるなと思っていたら、すべてイルミネーション用でした。

また、今回行った日は、花火が開催される日でした。
夏のプールエリアから見て正面に、約5分ほど打ち上げ花火があがります。

本当にすぐ近くで打ち上げられるので、かなりの特等席です。
ただ、「音が大きい」「風向きによってススが落ちてくる」ことに注意しましょう。
空気が震えるほどの音量で迫力がありすぎて、真ん中の子はずっと怖い怖いと泣いていました。